まちエネ大学の事業計画で、DCコミュニティーズを企画した。

現在、ソーラー発電所などが各地に設置され、FIT制度によって電力会社に固定価格で買い取られている。
しかし電力会社の送電設備の有無や送電容量によって、買え取ってもらえない状況も多い。

そこでこうしたソーラー発電で得られたDC電源を以下のようなシステムで利用し、循環させるしくみがDCコミュニティーズ。

1)専用の受配電車(電気またはハイブリット車)によってDC電源を運ぶ
2)各家庭にDC電源の受容設備(バッテリー)を用意する
3)家庭内でDCコンセントを設置する(+12Vのシガーソケット)

こうすると家庭でも車でも使用可能。
バッテリーの蓄電があることで、停電や災害時にも対応可能。(特に厳冬期)
更に受配電車を電気自動車の移動給電ステーションにも可能。

参考 http://ecolifeguide.digi2.jp/sub7.html

今後、DCバッテリーによる電源システム普及を支援したい。