省エネ工房BLOG

   生活の中で使用しているいろいろなグッツを省エネ化しています。 また家庭内で利用できるソーラーグッツなども製作しています。 こうした活動を紹介しているブログです。 完成した製品は、販売もしております。どうぞよろしくお願い致します。

2014年03月

パブコメへ応募

 新エネルギー導入拡大に向けた基本方向(素案)について本日、パブコメを提出しました。
いろいろな提案があると思いますが、私は以下の点を注視しております。

1)2020年ころより電力消費は減少していく
2)地方の過疎化が一層進み、都市部へは人口流入が増加する
3)多種多様の再生可能エネルギーがあるが、製造・導入と運用コストが問題

そこで今後、エネルギー消費量が減少していくという視点からエネルギーを考えるべきと思います。
私は以下の3点が基本にあるべき考え方だと思います。

(1)地方の省電力化の推進
 ・・・ エネルギー消費者数の減少、メンテナンス要員の激減に対応

(2)都市部と近郊のエネルギー生産体制の連携
 ・・・ どれだけ都市周辺に発電体制を作れるか

(3)新しいエネルギー利用手順・制限などに関する法整備(特に都市部)

エネルギーをビジネスとして捉える考え方があります。私はこれを否定はしませんが、第1に自然、第2に社会、そして経済という順位で考えるべきだと思っています。

太い送電パイプを北海道と本州間に敷くことで、売電や非常時の他地域間への電力供給などの考えがあります。

しかし(1)電力の地産地消・オフグリット化 (2)総電力消費の減少 (3)送電設備の製造・運用コスト を
踏まえると本当に有用なのか疑問です。

全国各地でオフグリット化や総エネルギー量の減少が進むことで、大量消費地の都市部への売電や非常時のエネルギー対応の考え方も見直しが必要だと思います。

私は子供の頃、未来の社会は食料・住居・エネルギー・教育などは無料で保障されていくだろう、そして人間は自然や文化、歴史などを次世代へ繋げていくという役割を担っていくと考えておりました。

しかし現在、何一つ叶っておりません。現在は経済が優先で、自然と社会や文化が取り残されているように思います。

エネルギーは何のために必要なのか。それは自然や社会にどう影響するのか。自分たちの生活の中でどう活かされて行くのか。 もっと考え・見直し・実行していくことが必要ではないでしょうか。

エコラボの名称変更

昨年からNPOエコラボとして活動を開始したましたが、なんと「環境活動コンソーシアム えこらぼ」という団体があることが判明(2005年9月に設立)。主に「えこらぼ」という名称で活動されておりました。

そこで当活動名称もエコラボから変更することとし、正式には2014年4月から名称変更をします。
エコラボの和名の「省エネ工房」となります。

よろしくお願いします。
ギャラリー
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